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駆逐棲姫、軽く電飾してみましょう

2016.02.23(16:24) 17

★ガレージキットに限らず模型の中にある魅力的な要素の中に「電飾」というのがあります。
フライシュバロンではこの電飾作業も喜んでお受けしますよっ。
(大好きです、電飾ッ!)

とは言え大掛かりなモノではなく、基本料金の中で収まるレベルで行います。
今回の駆逐棲姫では、脚の左右の艤装の口腔内にある(ナニか)の発射口を光らせます。

特に難しい事はありませんので、皆さんも電飾に挑戦してみてください。
LED1個を点灯させるだけなら3ボルトを流せばいいだけです。
昔、理科の授業で習ったような抵抗値がウンタラとかも必要ありません。
ボタン電池1個でが3ボルトなので、つなぐだけです。
複数でも最近は定電流ダイオードという便利なモノがあるので、昔に比べて面倒な計算が無くなりました。

★新規に用意したのは、以下のモノ。

・紫外線LED
・ボタン電池(CR1220)
・CR1220用電池ボックス
・スイッチ

駆逐電飾01

いつも秋月電子通商の通販使ってますが、秋葉原(八潮もある)に行く事があったらドドーンとまとめて買うのがいいでしょう。
安いです。
LEDは10個入で180円、電池ボックスなんて1個60円。
スイッチも数十円です。
これが近所のDIYとかになると、高くなるんですよね~。

今回は艤装がパープル系なので、LEDは「高輝度紫外線LED」なるモノを使ってしました。
「紫外線!?」「大丈夫なの?」「フィギュア退色しない?」と思うかもしれませんが、随時点灯している事はないと思うので(たぶん)大丈夫です。
逆にいろいろと照らして遊べるかもしれません。
(点灯している駆逐棲姫の前で、紫外線硬化パテとか使ったら固まってしまうかもしれませんが・・・)

あと電飾の電池選びで重要なのは、仕込める大きさもそうですが「近所で売っていること」を上げておきます。
「そんな電池、通販でしか手に入らないよッ!」みたいなレアなモノではなく、どこでも手に入るモノを選びましょう。

★チョチョイのチョイと簡単にハンダ付け。

駆逐電飾02

今回は狭い空間に押し込めるので、露出した線が接触してしまっては危険です。
なのでハンダ部分には極力収縮チーブで絶縁を施しておきましょう。

駆逐電飾03

こんな感じの配線になりました。
スイッチを付けた事により、いちいち電池を抜かなくても大丈夫です。
最初はディーラーさんの作例と同じで、LEDから飛び出した電極にそのままボタン電池挟む予定でしたが「電飾もおまかせフライシュバロン」としては、このくらいはしておくべきかと・・・。

駆逐電飾04

本当はスイッチをどうにか外側に出したかったんですけどね。
例えば・・・横に出ている魚雷発射管をクルッと回すとスイッチオンとか、上面にプッシュ式スイッチを付けてもよかったかもしれません。
でも、そうなると結構な改造になりますので、基本料金内ではこれが限界ですね。
(スイッチの穴を開けるのは簡単ですが、スイッチを固定するためのしっかりとした基部を作るのが大変なんです)

楽勝で収まりました。

駆逐電飾05

LEDの固定にはブチルテープ(自己癒着テープ)を使おうと考えていたのですが、使わなくてもピッタリはまったので押し込んで終了です。
もしかして将来、電飾を交換する事もあるかもしれませんしね。

駆逐電飾06

こんな風に光ります。
撮影ブース内で四方から光が来ているのでイマイチ輝度が判りませんが、ちょうどいい具合だと思います。
ヘッドライトみたいに光りすぎても変ですので・・・。

紫外線LED、不思議な色合いですね。

★さて・・・現在、お受けしている製作代行で、もうひとつ電飾モノがあるのです。
それは最初から電飾仕様のヘビーなヤツ!

その名もハッピーロボッ!

今から楽しみです。たぶん来月末くらいには作れるかなぁ~。
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ガレージキット製作代行フライシュバロン


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