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ガレージキット製作代行フライシュバロン


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ハッピーロボ製作開始しました

2016.03.27(23:45) 24

★個人的に待望のハッピーロボの製作を開始します。
ロボットモノの依頼とは嬉しいです。
ガレージキットでは美少女モノ全盛の今、なかなかありませんからね・・・。

まずはパッケージの紹介。
手描きで男らしいですね。
こういうの好きです。

ハッピーパッケ

ワンフェス会場で受け付けた時は、それほど大きくないと思ったのですが、作業場で改めて見てそのボリュームに驚愕。
このキット、かなりデカいです。
広い会場では小さく見えるというイリュージョンです・・・注意ですね。
前回のマリーさんに引き続き、大型キット製作となりました。

★お客様の要望で「出来たら可動で・・・」という事なので、可動改造をします。
「出来たら・・・」って、フライシュバロンなら出来ますよ。
可動フィギュアの原型も何回か作った経験があるので大丈夫です。

キットは固定モデルですが、設計ではあらかじめ可動を前提に作られているようです。
もしかしたら原型段階では可動モデルだったのかもしれませんね。

表面処置も行いながらザクザクッとピラニアソーで分割して関節を組み込んでみます。

ハッピー分割

分割して、球体関節を仕込むための穴を掘る・・・という繰り返し。
可動のクリアランスはあえて大きく取らず、元々の造形を活かします。
大きく関節を曲げたい場合は球体関節を少し引き出すと、結構曲がるようになります。
(引き出さなくても、結構曲がりますけど)

球体関節を埋没させる穴を開ける時は、このような球形ドリルがあると便利です。
これでグリグリ~と穴を広げていきます。

ハッピードリル

★同時にハッピーロボは電飾が可能な仕様で目が光る構造です。
もちろん電飾パーツは各自が用意する事になりますが、これはやらないワケにはいきません。
電飾工作もフライシュバロンの得意技です。

ハッピー電飾01

説明書では電源を狭い頭部に収めるため単5電池2個を使っています。
た、た、単5ッ?
正直、見たことありませんね。
なので一般的にどこでも売っているであろうボタン電池を使用する事にしました。
スペースを最小限で抑えるハーフサイズの電池ボックスを使います。

目は思い切り光った方がカッコ良さそうなので、高彩度LEDを使用。
これをサクッと組み上げます。

ハッピー電飾02

もちろん狭い頭部に押し込めるため、露出した配線が接触しないよう絶縁を施しておきます。

★迷ったのが頭部の開閉機構。
電池交換が出来るようになるため、接着するワケにはいきません。

キットの説明書には、木ネジで止めるように指示があります。
(そのための木ネジもキットに同梱されています)
しかしレジンに木ネジだと、いつかグズグズになってしまいそうな気がなきにしもあらず・・・。
なので今回は超小型のネオジム磁石を8個使用して開閉機構を確保しました。

ボタン電池にしたため、ある程度空間に余裕が出来たので、内壁をエポキシパテで少し厚くし、ネオジム磁石を仕込みます。
8個も使えば保持力も充分です。

ハッピー磁石

これで見た目も綺麗でしょう。
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